Rabbit's Trail Diaries

- 子育て家族の こだわり生活日記 -

科学と触れ合うイベントへ。かず先生のサイエンスショー!

 

みなさん『かず先生』って知ってますか?最近では結構、知名度も上がっているんじゃないかと思います。九州サイエンスラボっていう九州・熊本を拠点として活動している科学教育を専門とした出張イベントなどを行っている団体があります。そこでサイエンスショーを行っているのが『かず先生』です。元々は中学校の先生だったんですが、科学の実験が好きでこのような仕事を始めたそうです。学校などの教育機関を始め、商業施設や各種イベントに出張して科学ショーを行ってくれます。最近では、地方だけではなく『世界の何だコレ!?ミステリー』や『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ』などの全国放送のテレビ番組にも出演してますので、だいぶ存在を知ってる人が増えてきてると思いますね。結構、有名人になってきてます。

 

そんなかず先生のサイエンスショーが先日、長女の小学校にやってきました。日曜日に長女の学年のみの親子を対象に行われたので、長女と一緒に参加してきました。みんな、かず先生を知っている子どもたちも多かったようで参加者も多かったです。

 

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ブロワーを使って、風船を空中でくるくる回しているところです。子どもたちは大盛り上がり!というか、大人もテンション上がります!身の周りにあるものを使ってちょっとした科学の要素を取り入れることで、おもしろいことが起こる。大人も子どももワクワクドキドキです。科学の力ってすごいです。この写真の実験も、普通の風船をいくつかつなげて輪にしたものに、下から風を当てるだけで、空中でくるくると回り続けるというものです。もちろん説明を聞けば納得はしますが、やはり単純に目の前で起きていることについては、不思議だな~と見入ってしまいます。このあとも、さまざまな科学の実験が行われ、最後には参加者みんなで永遠に飛び続ける紙飛行機を作ってみんなで飛ばして楽しみました。子どもたちはいつまでも紙飛行機を飛ばしていました。みな目をキラキラ輝かせていましたね。

 

この、かず先生自身も小学生の頃に理科の授業でやった実験に感動し、不思議に思った気持ちを好奇心に変えてやって来て、今は科学の楽しさをみんなに伝えることを仕事にしています。やはり子どもの時に出会ったものってその後の人生に大きな影響を与えることがありますよね。私は、中学生の時にハイスタに出会ってから、人生が大きく変わった気がします。早起きもできるようになり、学校に行くのも楽しくなりました。だからこそ子どもたちにも子どもころにいろんなものに出会って、刺激を受けて、成長してほしいですよね。