Rabbit's Trail Diaries

- 子育て家族の こだわり生活日記 -

ハロウィンの仮装 今年は ❝天使❞

 

最近は、日本の社会にもハロウィンが随分定着してきましたね。なんだか最近ではクリスマスに匹敵するぐらいの市場規模になっているようです。私の記憶では、子どもの頃はハロウィンなんてイベントは家族の中には存在していませんでしたね。ほんとまだまだ最近のことだと思います。もともとは、宗教的な意味合いの秋の収穫祭や悪霊を追い払うというような行事だったようですが、途中から宗教的な意味合いはなくなり、アメリカなどでも子どもたちが仮装をしたり、カボチャのお化け『ジャック・オー・ランタン』を飾ったりする、民間行事、イベントとして定着したみたいです。ディズニーランドやUSJなどではもう定番となった年間行事の一つですね。

 

まあ、我が家でも毎年のハロウィンは少しですが飾りつけをし、ちょっとした仮装をして写真を撮ったり、家庭内でハロウィンを楽しんでいます。なかなか、外で行われるハロウィンイベントまでは参加できてないですね。去年のハロウィンでは、私が仕事が終わり、お化けの被り物をし、仕事の服装とは違う黒いつなぎを着て家に帰りました。そしてインターホンを押すと、長男が『はーい』と走ってきて、鍵を開けてくれました。そして私の方を見たまま、3~5秒ほど固まっていました。私がこんばんはと低い声で言うと、『こんばんは』と小さな声で言ったあと、急に『わあぁぁー!!』と声をあげて妻のいるリビングに逃げていきましたね。本当に知らない人が来たと思い、怖かったと言っていました。その時は、家族で大笑いしましたが、最近では子どもを狙った犯罪が多発しているので、あんまり外ではできないなぁと思いましたね。。。なので、そのあとは、インターホンのカメラを見て、知らない人だったら玄関を開けたらダメだよと子どもたちの話しました。

 

 

そして、今年は近所に住む長女の友達から、ポストに手紙が入っていました。

内容は、ハロウィンパーティーの招待状でした。もちろん長女は大喜び。その日からなんの仮装をしていこうとずっと考えていました。数日考えて、決まったのが❝天使❞でした。ゾンビとかグロテスク系ではなかったのでちょっと安心しましたね。笑 それから、どんな天使にするかを妻と話ながら、少しづつ準備してきたようです。そして、いよいよハロウィンパーティの日。みんなはどんな仮装してくるのかなぁと言いながら、準備しました。

 

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全身を白で統一しました。スカートの赤と青のラインがちょっと気になちますが。天使ってこんなだったかなーと考えてみましたが、そもそも天使を見たことがないので、ネットで画像見るしかなかったですね。。天使の羽と輪っかは100円ショップで手に入りました。天使の羽は、キラキラが結構落ちて、部屋の中がキラキラになってしまうので取り扱い注意です!でも、仮装グッズのクオリティーとしては100円でも十分ではないかと思いますね。ハロウィンの盛り上がりにはなかなかついていけてませんが、子どもたちは小さいころから身近にあるのですぐに馴染んでいくんでしょうね。