Rabbit's Trail Diaries

- 子育て家族の こだわり生活日記 -

病院・医療を身近に感じるイベント 車いす体験! 

 

みなさんは病院に対してどんなイメージをお持ちですか?

私達の自宅の近所には大きな病院があります。屋上にドクターヘリが待機しており、病院の前を通る度に『今日はドクターヘリがいるー』と盛り上がります。

しかし病院のイメージとしては、無くては困るものですが、できればあまりお世話にはなりたくないところですね。私自身、大きな病気こそないものの、子どものころは病弱でした。よく熱を出して病院へ行っていましたし、成人するまでに4箇所骨折をし、そのうちの2回は手術をし入院もしました。また、歯医者に定期的に通っていましたね。そういえば、救急車にも1度乗ったことがありますし、1日だけ車いす生活をしたこともありました。こうして振り返るとなかなか病院のお世話になっていると思います。笑 

 そしてうちの子どもたちはというと、、、やはり女の子は体が強いと聞いていましたが、本当のようで長女はほとんど病気をすることもなく、これまでのところほとんど病院のお世話になっていません。しかし、長男は・・・性格的なものも関係してるのだとは思いますが、肘を脱臼したり、おでこを切って4針縫ったり、3歳の頃にはノロウイルスに感染し、症状が一時的に悪化したので2日間入院したこともあります。姉と弟でこんなにも違うかって思うぐらい差がありますね。

 

しかし、そんな近所の病院に私の幼馴染が心臓外科医として転勤してきました。もともと保育園から高校までおなじところに通った友人で、どこでそんな差がついたのかわかりませんが、ほんとに医者になりました。まあおかげでなんだか病院が身近に感じられるようになったというか、嫌なイメージが少しなくなりましたね。また、気になることがあれば気軽に尋ねることもできるので、なんだか安心感があります。患者としてお世話にはなりたくはないんですが・・・。

 

そして、先日友人から、病院でイベントが行われるということで誘いを受けました。家族で参加でき、病院内をイベントスペースとして解放し、医療機器などに触れて楽しむことができるというものでした。残念ながら、ドクターヘリを間近で見学ができるイベントは定員制だったため参加できませんでしたが、家族で出かけることにしました。

 

しかし、その日の予定が少々狂ってしまい・・・イベントに参加できたのが終了間際になってしまいました。そのため、定員制のブースはほとんど終了しており、なんとか参加できたのが、『車いす』体験でした。

 

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『思ったより、(動かすのが)軽い!』と喜んで車いすに乗っていましたよ。私自身も1日だけですが、膝を怪我して車いす生活を経験しました。また、最近は車いすバスケやテニスなどの選手が活躍していることでそういった車いすスポーツというのも随分身近になってきてますよね。なので、子どもたちにも身近に感じてもらえたのではないかと思い、とてもいい経験だった思います。体験後には、係の方からお菓子をもらって覆う喜びでした。 病院という場所に対しての暗いイメージは昔に比べれば無くなってきているとは思いますが、こういった実際に病院の中で医療の現場を身近に明るく体験できることは非常に大事だと感じましたね。また次回も、休みが合えば家族で参加したいと思えるイベントでした。

 

 

余談ですが、もう少しでハロウィンということで、帰り道はハロウィン用のお菓子を買って帰りましたよ!

 

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今年も、ハロウィン🎃が楽しみですね。