Rabbit's Trail Diaries

- 子育て家族の こだわり生活日記 -

耳のところの小さな穴は何?

私達も子どもが3人となり、長女は小学2年生です。今年生まれた次男でもう3人目になるので子育ても、初めての子どものときよりはだいぶ慣れというかコツがわかってきているようには感じます。しかし、それぞれに子どもにも性格や特徴があるため、みんなどの子も同じように対応すればうまくいくわけではありませんよね。だから子育ては楽しいのかもしれませんが。やはり、3人の子どもたちはみな顔や雰囲気はにているものの、性格や好きなものは違います。なので、今でも新しい発見や分からいないことが出てきます。とくに赤ちゃんのうちは意思表示もあまりできないので、この症状は大丈夫なのかなぁとか、これまで経験のないようなことが起こると不安になりますよね。幸いなことに私の幼馴染が医者になり、今年からは近くの病院に転勤してきたのでなんか気になることがあるとすぐに聞いてみることができるので非常に助かっています。そんな子育ての中で気になったことを書いていこうと思います。

 

 

まずは、ほんと最近になって改めて気になってきたことです。上の二人の子どもの時はなかったので3人目で初めてのことでした。生まれた後、少ししたぐらいから耳のあたりに小さな穴がポツっとあるのに気付きました。始めのうちはあまり気にしていませんでした。『上の2人の時にもあったのかな~』と。しかし、4か月ほどたったころに夫婦で改めて、なんだろうと気になるようになり調べてみました。

 

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耳の横あたりに小さな穴。

 

 

調べてみると、『耳瘻孔』(正式には先天性耳瘻孔)と言う生まれつきの病気というか異常みたいなものだそうです。妊娠期に耳が形成される過程で耳を形作るパーツがくっつくときにうまくいかずにできます。穴のできる位置などは人ににより違いがあるようで、穴の深さは1.5cmほどから耳の穴までつながっていることもあるみたいです。また、100人に1人ぐらいにはあるということで、そんなに珍しいという症状ではないようですね。自然に消えることはないようですが、ほとんどの人は特に症状がでることもない。  それを知ってひとまず安心しましたね。急いで治療する必要があったり、症状の出ない人も多いみたいなので、焦る必要はないです。ただ、穴から分泌物が出てすごいにおいがすることがあったり、腫れや痛みが出て手術で摘出することもあるみたいなので、変化があるときに注意が必要です。詳しいことは『耳瘻孔(じろうこう)』で検索するといいですよ。

 

 

 

そして、まあ一安心だね、と家族で話してきた時です。ふと2番目の男の子の耳を見ると・・・同じような穴が!やはり少し遺伝的な要素もあるのでしょうか。私たち夫婦にはないんですが。しかし今頃になって気づくなんて。。。ただ、片方の耳だけにしかありませんでした。なので、必ずしも両方の耳にあるわけではないようですね。やがて6歳になりますが、今のところは目立った症状はでていません。これも3番目の子が生まれていなかったら知ることもなかったかもしれないと思うと、やはり子育ては発見がたくさんあるんだなぁと改めて実感しました。