Rabbit's Trail Diaries

- 子育て家族の こだわり生活日記 -

子どもとの休日 『ハーバリウム』作り

今回は、敬老の日のプレゼントを兼ねて子どもと一緒に『ハーバリウム』作りに挑戦することにしました。『ハーバリウム』というのは、植物標本の意味で、いろんな植物を専用のオイルに浸すことでみずみずしく、生き生きした状態、色彩で観察することができます。ちょっと前から少し流行ってるんですかね。 お店なんかでもインテリア雑貨として売ってますし、ハーバリウム製作用の材料なども多数販売されています。

 

 

 敬老の日などのプレゼントも、毎年のことですし、それだけではなく母の日・父の日誕生日などプレゼントを何にするか1年に何度も悩みますよね。食べるものも好き嫌いがあるし、洋服もなかなか難易度が高いので小物中心になるし。年々、同じものにならないようにするのが大変になってきます。

 

 

そこで、いつもは手紙や絵を描いていたので、ハーバリウムを作ってみようと!

 

 

 

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 今回は,家にあったドライフラワーを使って作ることにしました。集めてみると結構いろんな種類があったので買い足すことはなく、容器もインテリアとして買っていた電球型のガラス容器などを使いました。買い足したのは、専用のオイルぐらいなのであんまりコストはかかってないです。気持ちが大事ですから。

 

 

 

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 長女は、自分が好きで集めているキラキラのビーズを持ってきました。 お気に入りなのでいつもは誰かにあげたりはしないのですが、今回はプレゼントではあるもののキレイな作品を作ることに興味津々のようで、、、おしみなく使ってました。

 

 

 

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電球型の容器の中に好きなドライフラワーを、ピンセットでそっと入れていきます。形が崩れたり、花びらが外れたりしないように慎重に作業します。ビーズは先に入れておくほうがいいみたいですね。 何度も花の種類や色、配置、並びの具合を確認しながら納得のいくまで調整します。

 

 

 

 

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ドライフラワーやビーズなどを入れ終わったら、最後にオイルで満たします。こぼさないように慎重に入れていきます。ハーバリウム専用のオイルは100円ショップなどでも売ってますし、余っていればベビーオイルでも代用できるそうですよ。  なんだかいい具合の仕上がってきました!オイルを入れ終わったら、こぼれないように、しっかりとフタを閉めます。

 

 

 

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ハーバリウム』 完成です。

今回は3つ作りました。家にあった材料を中心に作ったにしては、なかなかいい出来栄えではないかと思います。長女も出来上がりに満足していました。違う植物を使ったり、容器や一緒に入れるビーズなどを変えると、また全然違う仕上がりになります。みなさんも機会があれば、子どもと一緒にハーバリウム作りを楽しんでみてください!